―ストレスからくる不調の軽減をお手伝い致します―

ストレスに常に囲まれた生活

ストレスと交感神経

ここではストレスと交感神経についてお話しています。

 

交感神経と副交感神経については、

 

自律神経は二種類あります

 

をご覧頂ければ、より一層ご理解してもらえるかと思います。

 

殆どの人がストレスの影響を常に受け続けながら生活をしています。

 

自律神経はストレスが溜まってくるとある一方へと偏りがちになります。

 

それが交感神経です。

 

ストレスは交感神経に強く影響を与えます。

 

すると、全身が緊張している状態が続いてしまい、肩こりや冷え症などを発症してしまいます。

 

これは血管が収縮してしまう事から起きます。

 

高血圧になり、同時に心臓への負担も増えて、心筋梗塞になりやすくなります。

 

腸の働きにも影響するので、便秘も引き起こします。

 

免疫力は低下し、風邪などを引きやすくなったり、女性であれば生理不順や体のむくみなども引き起こします。

 

現代人は、かなりの割合で交感神経にバランスが偏っているようです。

 

毎日を忙しく過ごし、残業を繰り返し、時計とにらみ合いながら慌てて仕事をこなす、、、交感神経を刺激する要因しかありません。

自律神経は、歳を重ねるごとに機能が落ちていく

自律神経の機能は、年齢とともに弱くなっていきます。

 

副交感神経に至っては、10年に15%ずつ下がります。

 

これは、年齢が20代の自律神経の機能レベルから計測すると、40代に至る頃には、半分程度のレベルにまで落ち込んでいるという事です。

 

なおかつ、ストレスの多い環境下では、その影響で交感神経が優位になりやすく、夜間に副交感神経が優位になるのを邪魔します。

 

すると、本来は眠りにつくために全身がリラックスするはずが、緊張が解けない状態となり、不眠になりやすくなります。


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