―ストレスからくる不調の軽減をお手伝い致します―

食生活の偏り

三大欲求の一つ、「食欲」

食事はただ単に生命維持で体の燃料として摂取する他に、

 

コミュニケーションの手段でもあり、おいしいものを食べる事は大きな喜びをもたらします。

 

また、溜まったストレスを解消するために「ヤケ食い」をしてしまうパターンもあります。

 

その反対に、食欲がなくなってしまう方もいます。

 

また、大量に飲酒するパターンもありますが、これはとても危険です。

 

そして、そういった“ストレス解消”を目的にしてしまう食事内容だと、つい暴飲暴食になりがちです。

 

好きなものだけ食べて、体に本来必要な栄養素の含まれたものを食べようとしない、

 

そして、偏った栄養素のものをたくさん食べてしまう、、、

 

これでは栄養バランスが崩れてしまいます。

食後の眠気

食事中は外から食べ物が体内に取り込まれる段階なので、胃腸が刺激される為、交感神経が優位になってます。

 

交感神経が優位になっている限りは眠気は出てきません。

 

食事の後に眠気が出てくるのは、消化を促すために副交感神経が優位になっている為です。

 

そして、食事を一気に沢山とれば、その分最初の体への刺激は強く、大きくなります。

 

つまり交感神経への刺激もその分強くなります。強く急激に交感神経が優位になると、

 

その反動で急激に下がり、更にその反動で、今度は副交感神経が急激に優位になります。

 

その結果、急激な眠気に襲われます。

何でも「採り過ぎ」は禁物です

最初にも述べましたが、

 

暴飲暴食は非常に偏った食事の方法であり、胃腸に大きく負担をかけます。

 

胃腸が弱ると、当然次の食事を迎え入れる状態になるまで時間がかかり、

 

胃腸が回復しきらないうちに次の食事が取り込まれると、それが例え栄養分に偏りのないバランスの取れたメニューであったとしても、

 

結局は暴飲暴食と同じような状態となり、栄養が思うように摂取できず、いつまでも体調が優れない状態が長続きしてしまいます。

 

これでは内臓に常に負担がかかっているので、必然的に自律神経にも影響を及ぼします。


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