―ストレスからくる不調の軽減をお手伝い致します―

睡眠不足

一生の3分の1は睡眠に時間を費やしている

人生の3分の1を寝て過ごす、、、。

 

これを長く見るかどうかは人それぞれですが、

 

人生において、仕事や遊び、食事や入浴、家事といった活動に加えて、睡眠はとても大きな割合を占めています。

 

一日に7〜8時間の睡眠を取る場合は、24時間から割ると、おおよそ3分の1が睡眠に費やしている事となり、

 

それを人生80年で換算すると、睡眠の時間は実に26年半以上。

 

これだけの割合を占めているジャンルの問題を改善するという事が、いかに人生へ影響するかという事は、容易にご理解頂けると思います。

現代人が陥りやすい「睡眠不足」

睡眠を扱った話になると必ず出る話題が「睡眠不足」です。

 

睡眠不足と必ずセットになるのが「夜更かし」や「徹夜」といった睡眠時間を減らす行為です。

 

そして、睡眠が足りなくなると、日中での眠気や集中力、記憶力の低下など、仕事におけるパフォーマンスが著しく低下し、

 

車の運転や機械の操作を伴う技術職などは、判断ミスから大きな事故に繋がりやすくなり、非常に危険です。

 

しかし、現代社会において、昼夜を問わず存在する娯楽やテレビなどのメディア、インターネットといった睡眠を妨げる誘惑、

 

そして、現在の生活を維持する為に長時間の労働を強いられ、

 

環境上で睡眠時間を削らざるを得ない人達がたくさんいるのが現状です。

睡眠時間よりも、眠りそのものの質、そしてバランス

量より質、という言葉がありますが、

 

長く寝ればいい=健康というわけではありません。

 

休日は寝坊して、昼過ぎにようやく布団から出てくる、、私も好きでしたが、これは思っている程体は休めていません。

 

実は寝過ぎは体力を奪われる場合もあるのです。

 

それよりも重要なのは、「適正な長さの睡眠時間を、一定の決められたタイミングで取る」という事なのです。

 

今まで自律神経の状態が快調だった方も、生活のリズムを崩して睡眠をとるタイミングがバラバラになると、

 

自律神経の状態もだんだん不安定になっていき、全身の機能も不調になってしまいます。

 

自律神経と睡眠は、非常に深い繋がりがあります。

 

本来は、夕方6時〜夜12時にピークを迎え、そこから早朝6時にかけて徐々にレベルが下がっていくのが副交感神経です。

 

ですが、徹夜や夜更かし等の不規則な生活により、副交感神経のレベルが上下する機会を失ったまま交感神経が優位になる朝を迎えてしまうと、

 

副交感神経が上がる事が困難になってしまいます。

 

交感神経が優位になった状態が続いてしまい、体調が優れなくなってしまうのです。


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