―ストレスからくる不調の軽減をお手伝い致します―

血行が良くなれば自律神経は活性化される

全身の筋肉は「小さな心臓」の集まり

全身の血行を良くするという事は、健康に大きく影響しています。

 

体温調節や免疫、キズの修復や筋肉のコリなど、体の機能のほとんどは血行の良し悪しに大きく影響します。

 

血行が良くない状態では、体温調節が不安定になり、冷え性や、火照りを引き起こしたり、ケガの回復も遅れ、傷跡が残りやすくなったりもします。

 

免疫力も低下し、風邪をひきやすくなったり、口内炎が頻発したり、肌荒れにもなってしまいます。

 

当然、頭への血流も悪くなれば、日中も眠気が抜けずらくなったり、集中力の低下、精神状態も不安定になります。

どの経緯からも血行が悪くなる原因になってしまう

力が入らなくなるのは、筋肉のこわばりが原因の一つとなっています。

 

筋肉がこわばってしまうのは同じ姿勢で居続けたり、休む間も無く動き続けて蓄積される疲労やストレスにより、

 

筋肉が常に収縮し続けている状態を「こわばっている、こっている」と認識します。

 

これは単に不快に感じるだけではなく、とても血行の悪い状態であり、

 

呼吸によって運ばれるはずの血中に含まれる酸素や栄養が、うまく運ばれなくなってしまいます。

 

本来は酸素や栄養を取り込んだ筋肉の細胞は活性化されますが、

 

姿勢の悪さや疲労によるストレスによって阻害されて、それが手足を動かしずらくさせるようになってしまいます。

 

更に、偏った食生活や、水分不足、姿勢の悪さ、

 

これらが重なりストレスとなって全身の筋肉がゆるむ事の無い状態になると、全身の血行が悪くなり、

 

それに伴って老廃物の排出が妨げられてしまい、老廃物が蓄積された筋肉は更に「だるさ・痛み」となって表れ、

 

より一層筋肉を動かす事を妨害してしまうという、負のループに追い込まれてしまうのです。

 

血行を良くする方法はたくさんあります。

 

マッサージや食事、睡眠、運動などにより、いくらでも改善する事が可能なのです。

 

それも、一つに事柄を絞るのではなく、全体的に少し意識するだけで変わってきます。

 

 


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