―ストレスからくる不調の軽減をお手伝い致します―

元ターゲットとしての意見

逃げるべき

境界性パーソナリティ障害を患っている方には、大変申し訳ない話し方となりますが、

 

私が接してきた経験から、この疾患を持った人とは一刻も早く逃げる事をお勧めします。

 

ここでは完全にターゲットにされた側の目線の意見としてお話しています。

 

こういった事を言うと必ず、

 

「見捨てるなんて最低だ」とか

 

「嫌なやつ」とか「患っている方がかわいそう」といった意見を頂きますが、

 

問題のある人とその周りの人や被害者も含めた内部事情、

 

そういった関係に至るまでの因果関係、

 

それらを深くまで理解すれば、

 

まず先に自分の身を守る事を最優先する事が、いかに重要なのかが分かるはずです。

 

ほとんどの場合はターゲットにされた事がないか、

 

もしくはパーソナリティ障害の方と“浅く”関わっている程度の方からの意見であり、

 

「病気を患った“弱い立場”の人と、そこから逃げ出そうとしている相手」

 

という表面上で善と悪を振り分ける行為をしている印象があります。

 

問題を抱えた人の周囲の取り巻きのタイプにあたるのがそれです。

誰でも生きていく為には何かに頼らなければならない

私は、

 

この疾患を抱えている方には、改善に向かわれる事を心より願っております。

 

それは偽善ではなく、心からそう思っています。

 

それは、疾患を抱えた方も一般の社会で生きていく以上は平等に扱われるからです。

 

どこかの離れ小島で生きていくとかなら話は別ですが、

 

通常、この世の中の社会で生きていくためには、何かに少なからず依存し、

 

何かに頼らざるをえない事が生活していく上での大前提となるからです。

 

頼る、というのは、一人では成り立ちません。

 

他人へ関わっていくという事です。

 

他人へ関わっていくという事は、他人からも関わってくるという事なのです。

 

これは人生において避けては通れない道です。

 

社会で生きていく為に、抱えた疾患を少しでも改善する事はパーソナル障害の方本人の為にもなり、周囲の人々の為にもなるのです。

 

自分の制御できる範囲では極力迷惑をかけないように生活するのが全ての人としてのルールだと私は思います。

 

それはパーソナル障害の方も同じで、その姿勢が淘汰される事無く平等に扱われるという事なのです。


ホーム RSS購読 サイトマップ