―ストレスからくる不調の軽減をお手伝い致します―

私が敢えて「問題のある相手」と表現する理由

病名が変わったり、増えたりする

心臓が悪ければ、心臓の病気、

 

肝臓が悪ければ、肝臓の病気、

 

切り傷、打撲、ねんざ、骨折、、、

 

身体の異常は、疾患を起こした場所、または損傷の度合い、

 

それらである程度の判断がつくものと思われます。

 

なぜなら、グラフや数値、データにハッキリと結果が出て、

 

レントゲンやCTスキャン、MRIなど、目視で参考にできる情報が多数あるからです。

 

それが、精神の異常となると、
動かぬ証拠となるような、何か決まった数値やサインといったデータも乏しく、

 

毎日必ず同じコンディションとは限らない患者に対し、

 

主に質問やアンケート(確かにこれは最後に集計し数値に出せるシステムですが、

 

これもまた日々のコンディションや気まぐれ、

 

虚位でいくらでも結果が変わってしまう)といった「問診」、

 

その様子や特徴、過去の前例からおおよその病名を判断するのです。

 

もちろん、今後は更に医学が発展し、より精度の高い診断が下される未来が訪れるのでしょうし、

 

そうなる事を願って止みません。

症状の表現のさじ加減が病名に影響する

普通なら、

 

○○人格障害の人が、

 

○○パーソナリティ障害の人が、

 

などと、その症状のみに与えられた固有名詞でハッキリと分けると思いますが、

 

それだとその名称の病気に限られた人にしか当てはまらない話題のように感じて、

 

「周りに問題のある人が居るけど、病院で診察を受けていなくて正式な病名が分からないから、参考にならない」

 

という方が出てきてしまいます。

 

病名とは、

 

医師がハッキリと治療の方向性を決める為にカルテに書く文字であり、

 

基本的には同じ脳内に起きている現象で、

 

特に、この類の病名は、

 

診察の際、その日の患者のコンディションや振る舞いの違い、

 

又は受診する病院、診察する医師によって、

 

病名が変わったり、病名が増えたりと、少し曖昧な印象を受けています。

 

実際に、私が関わった「問題のある相手」は、

 

元々は私に対して「私はうつ病だ」と言っていました。

 

しかしその診断に疑いを抱き、

 

最終的に指摘したのは精神科医ではなく私です。

 

私が自分んでうつ病に関して調べて、そして調べる程に実際の症状に違和感を感じたからです。

 

もちろん、本人からは凄まじい反発を受けましたが、

 

後々、診断名は「境界性パーソナリティ障害」に変わりました。

 

無理もないですよね、

 

病院に来る膨大な数の患者さんを一人につき数十分の診断で判断するのと、

 

たった一人の人間と数年間、寝食を共にしつつ過ごすのでは、

 

入ってくる情報の差は歴然です。

大切なのは病名よりあなたのストレスの軽減です

更には、医師にはある程度“猫を被って”接し、交際相手の私には、本性を出す。

 

終いには、「あの医者に私は嫌われている」だの「誤診だ」などと言って、行かなくなってしまいました。

 

「みんな私を悪者扱いする、あんたもそうだ、医者に押し付けて、私を見捨てる気なんだ」と大騒ぎ、、

 

本人は自分を(うつ病なんだ)と思い込んでいたのかどうかも、

 

本人は医師を騙すつもりがあったのかどうかも、

 

もはや今となってはわかりませんが、

 

パーソナル障害を初め精神疾患は、

 

ひどい場合は医師が匙(さじ)を投げるという状況まで発展する例もあるようです。

 

このサイトは、病名は何なのか、そもそも病名すら付かない程度の症状なのか、

 

その環境上、本人が病院に行ってくれない、

 

病院に行く事を進める程、意見を言えるような関係じゃない、

 

だから、これがそもそも病気なのか、ただの性格の歪んだ振れ幅の一部なのか、

 

そこが過剰にこだわる部分であるとは私は思っていなくて、

 

少なくとも

 

“あなたに精神的な危害を加え、その結果、あなたにとって大きなストレスとなり、

 

遂にはトラウマや精神疾患をも引き起こしかねない状況まで追い込んだ、

 

あるいはその危険がある相手”

 

である事は確かなはずです。

 

私は、それらを全部ひっくるめて「問題のある相手」

 

と一括りして呼んでおります。

 

そして私は、ストレスで疲弊したあなたに、できるだけ早く立ち直ってもらいたいと思っています。

 

相手に傷つけられたからと言って、仕返し企てる人が居ますが、

 

それは間違った考えなのです。

 

もっと言うと、

 

自分を傷つけた相手と同じ人間に、あなた自身が最短で近づいてしまう行為

 

という事なのです。

 

危険を感じたら、逃げてください。

 

そして、被害から立ち直って、人生をより豊かなものにしてください。

 

相手の病名に関係なく、あなたが幸せになる事を考えてください。


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