―ストレスからくる不調の軽減をお手伝い致します―

「習慣」を見方につければ、能力は格段に上がる

反復運動には神が宿る

プロ野球選手、プロゴルファー、プロのギタリスト、、、

 

その世界のプロとよばれる人達は、毎日、何かしらの形で仕事や道具に触れていると言われています。

 

野球選手ならピッチングやバッティングをオフ期間さえ多少でも行い、プロゴルファーは素振をしたり、

 

ギタリストであれば、家の中でもギターを持ち歩き、何かの隙間時間で弾いたりして練習しています。

 

みんな、実力をつけていく人たちは毎日の繰り返しを実践し、それはジャンルを超えて共通している事なのです。

 

そしてそれは習慣化しています。

「習慣化」

このホームページをご覧になられている方は、パソコンからのアクセスでしょうか。それともスマートフォンや、タブレットなどのモバイル端末でしょうか。

 

いずれも、そういったものを手にした時、直後からスムーズに使いこなせる人はとても少ないと思います。

 

でも、それから一か月も経つと、どうなるでしょう。

 

恐らく殆どの方が、電話・メールはもちろんの事、インターネットを使えて、ユーチューブを見たり、備わっているカメラ機能や、ラインといったアプリを使いこなすところまでが容易になっています。

 

これは、日常で使う頻度が多いから、自然と「反復運動」がされて、更にそれが習慣化するところまで発展している為です。

 

覚えようとする意志が煩わしさに勝るのです。

苦痛に感じるのは最初のうち

腕立て伏せも、腹筋も、バットの素振りも、

 

さらに言えば、漢字の練習も、カラオケも、恋愛関係も、

 

何でも一度きり、もしくは数回程度、また短期間では、まったく身に付きません。

 

途中でやめてしまえば、すべては振り出しに戻り、時間だけ無意味に消費してしまう結果に終わってしまいます。

 

どんな事でも「繰り返し」が重要です。そして反復運動の末に次の答えに行きつくのです。

 

そうしていると必ず出てくる意見が「繰り返す事は辛い」という言葉です。

 

続ければ続ける程苦痛に感じるのは間違いです。

 

それはまだ軌道に乗っていないのです。軌道に乗ると、苦痛は徐々に消えていき、今度はそれを続ける事自体が日常の一部へと変わっていきます。

 

赤ん坊が初めから歩くことはできませんが、健康な子供なら発達の差はあるにせよ、最後は必ず歩けるようになっていきます。

 

そして歩く事に対し苦痛を訴える事はありません。むしろ、歩き回るのを邪魔すると、嫌がる程です。それは、歩く事が習慣化されたからです。

 

何度も何度も歩こうとする行為を反復して続けた結果、それが日常の一部となり、

 

「自力で行きたい場所へ行けるようになる」

 

という答えに辿り着いたのです。これも覚えようとする意志が煩わしさに勝ったという事です。

 

繰り返し行動をすると、例え最初は苦痛に感じたとしても、いずれは習慣化し、その行動そのものが普通の事として受け取れるようになります。


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