―ストレスからくる不調の軽減をお手伝い致します―

認める、受け入れられる心

認める、受け入れられる心

自分に自信が満ち溢れている人は、人を認め、受け入れる心を持っています。

 

他人の意見を受け入れる事がなかなかできない人は、

 

自分の中に他人の考えや価値観が入ってきて、

 

影響されてしまう事を防ぐ為に、「いいや違う」ととっさに言ったり、

 

話を聞き終わると必ず

 

「うん、そうなんだ、でもね」

 

と最後に“でもね”“だけど”などと切り返し、

 

中には自分語りを始めたり、酷い時は

 

「あなたも私と同じようにするべきだ」と自分の価値観を強要してしまう、、

 

物事には必ずそこに至るまでの因果関係があり、

 

また人それぞれ価値観も異なるというのに、

 

自分の意見が、まるで世界共通の常識の如く解釈して語る姿は、周りを不快にさせてしまいます。

 

そこで他人からの意見が入ろうものなら、

 

恐怖心のような感情や、自分では自信として認識していた過信が、

 

相手の意見をとっさに跳ね除けてしまうのです。

 

他を認めず、自分の考えこそが真実、、これは自分の中では自信として解釈された“過信”です。

自分を信じる

「自信」とは、読んで字の如く、「自分を信じる」という事です。

 

本当の意味で自分に自信を持っている人は、人を認める事ができ、

 

また、自分の考えが揺るぎないものなので、

 

周りの意見が入ってきても弾く必要すらありません。

 

動じる事なく、相手の話に耳を傾けられます。

 

自分が良いと思う考え方と、そうでない考え方。

 

その二つは水と油のようなものとして捉え、自分の中で冷静にハッキリと仕分けます。

 

まず、「相手の意見」という、“水か油かわからない液体”を渡されたら、

 

自分の中の器に注ぎ込んで、

 

「これは同意できる」「参考になる」という“水”と、

 

そう認識されない“油”に分けられ、自分の意識の外へと排出されます。

 

自信があるかのように振る舞う(つまり自信がない)人は、

 

自分の考え方に意見してくる人や、否定する人に対し、とても動揺します。

 

動揺は、不機嫌な態度や強い反論として表に出てきます。

 

自分の価値観や考え方に対して間違いを指摘されたら、

 

自信の無さから自分を修正する事に不安を感じてしまうのです。

 

自信の無さから、まるで自分の全てを否定されたかのような危機感を持ち、

 

自分を守る事に必死になって、どうしてもそういった態度になってしまうのです。

 

心の目で良し悪しを仕分ける

そして、本当に自分に自信のある人は、

 

「何か悪い部分があったとしても、それを自分で治す事ができる」

 

と自分を信じているので、

 

悪い部分を修正する心をもち、柔軟に対応する事ができます。

 

なぜそのような事ができるのかというと、

 

自分の中で良いものと悪いものをキチンと仕分けできる“心の目”を持っているのです。

 

そして、自分の考え方に指摘をしてきた人に対し、感謝する気持ちを忘れません。

 

周りからの指摘や意見よって、良いものを自分の中に取り込んだ結果、

 

自分がよりレベルアップできると思えば、そこにはもう感謝の気持ちしかありません。

 

動揺する事なく、冷静に取り組みます。

 

自分の為になる“水”をより多く取り入れていけば、

 

自分自身が変わっていく事を実感できます。

 

それを悪い事とは思わないので、そこに恐怖を感じる事もなく、

 

自分を信じて、変わりゆく自分を受け容れる事ができます。

 

そうして自分が成長できる水だけを取り込み続け、より上へと成長する事ができるのです。


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