―ストレスからくる不調の軽減をお手伝い致します―

夢見る事は悪い事じゃない

夢なき者に成功なし

夢を見る事がまるで実現する事の難しい、

 

遠い目標を眺めるかのように捉えがちですが、

 

どんな事でも、遠くから眺めたり、ぼんやりと頭に浮かばせる事から始まります。

 

そして、それを望めば望む程、遠かった物が近づいてきて、

 

ぼんやりと頭に浮かんでた事が、よりハッキリと、現実味を帯びてくるのです。

 

 

「夢なき者に理想なし 理想なき者に計画なし 計画なき者に実行なし 実行なき者に成功なし 故に、夢なき者に成功なし」

 

幕末の思想家・吉田松陰(1830〜1859)の名言です。

 

 

夢なき者に理想なし

 

夢を持つ事ができないと、理想を描く事ができません。

 

理想とは、自分が今思える限りの、一番望ましい状況・姿・立場を指します。

 

建物で言うところの、素晴らしい完成予想であり、

 

旅で言うところの、憧れの地を決める事です。

 

 

理想なき者に計画なし

 

そしてそれらを実現するために必要になるのが計画です。

 

建物で言うところの設計図であり、

 

旅で言うところの地図です。

 

 

計画なき者に実行なし

 

そしてその計画が無ければ、何から手を付ければ良いのかも分からず、

 

一向に実行して進める事ができません。

 

行動が行き当たりばったりのものとなり、うまく理想には近づけません。

 

建物で言うところの建設作業を始めない状態であり、

 

旅で言うところの未だに玄関で靴選びに迷っている状態です。

 

 

実行なき者に成功なし

 

行動に移せなければ、当然ながら、どんなに小さな事でも成し遂げる事はできません。

 

建物で言うところの、釘の一本すら打てない状態であり、

 

旅で言うところの、家から一歩も出れない状態です。

 

これを短絡してまとめると、
 
自分が今思える限りの、一番望ましい状況・姿・立場を思い描く事ができないと、

 

どんなに小さな事でも成し遂げる事はできません。

 

建物で言うところの、

 

素晴らしい完成予想を思い描く事ができないと、

 

釘の一本すら打てない状態であり、

 

旅で言うところの、

 

憧れの地を決める事ができないと、

 

家から一歩も出れない状態です。

 

故に、
夢なき者に、成功なし。

 

と締めくくれます。

夢見る事は成功の重要な材料

それをさらにひっくり返して表現すると、

 

釘の一本から、最終的には建物が完成する段階まで繋がっていて、

 

家から一歩出たところから、最終的には目的地にまで繋がっているのです。

 

 

大きな豪邸、または高層ビルのような建造物だって、

 

「建てよう」と望み、

 

最初の釘の一本一本から成り立っているのであり、

 

世界一高い山の頂上、そこから見れる壮大な景色だって、

 

「そこに行こう」と望み、

 

自宅で靴を履いて、玄関から一歩踏み出すところから始まります。

 

 

いずれもそれは小さな「成功」です。

 

夢見て望む事、それは小さな成功の重要な材料です。

 

 

あなたも何か望んでいる事や、実現したい夢はあるでしょうか。

 

もしもそれがあったら、もうその時点で最初の小さな成功の材料は揃っている状態です。

 

その夢を、より強く望んでください。

 

建物の釘の初めの一本が、旅に出る初めの一歩ともいえるキッカケが、必ず見つかります。


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